日本を代表するトップバレエダンサー・・・は、誰でも知ってる情報ですねw
実は熊川 哲也さん10歳からバレエを始めたそうです。
高校生の頃、バレエを本格的にと考え、1年生のある日英国ロイヤルバレエ学校に留学。
第17回ローザンヌ国際バレエコンクールに出場、日本人で初めて金賞を受賞したそうです。
やっぱり若い頃から天才肌だったんでしょうね。
世界に認められたのが学生時代とは恐るべき熊川哲也。
英国ロイヤル・バレエ団にアジア人として初めて入団が許可され、
バレエ団最年少でソリストになったそうです。 (ソリストとはバレエでいう華のようなもの)
以下wikipedia引用
・1993年プリンシパルに昇格。
滞空時間の長い跳躍と切れ味鋭い回転が持ち味で、
現在でも『ドン・キホーテ』のバジルを始め、数々の名演を残す。
・1999年の退団・独立後は、自らKバレエカンパニーを創立。
以来国内外で活動を続ける傍ら、
同カンパニーの芸術監督としてプロデュース・演出・振付なども手がける。
マヤ・プリセツカヤ、シルヴィ・ギエム、ダーシー・バッセル、
ヴィヴィアナ・デュランテ、吉田都など、内外の有名ソリストとの共演も多い。
・1998年には、俳優として映画『F』に主演、第22回日本アカデミー賞を受賞。
・2007年5月15日に札幌市で行われた『海賊』の公演中、
ジャンプの着地の際に右ひざをひねり公演途中で舞台を降板した。
翌日、都内病院で右膝前十字靭帯損傷と診断され、
約20年間のバレエキャリアで初めて代役を立てる事態となった。
熊川哲也の私生活はどうでしょう? 実はこんな情報があります。続きを読む